2018年8月11日(土)

驚きの安さ!開業コストを下げて手軽に起業!

間借りの最大のメリットといえば、開業コストの安さです。

開業するときの一番の悩みは、お店を構えるための大きな初期費用ですよね。
アイデアも技術もあってお店を持ちたいのに、開業コストが準備できないために断念してしまう人も多いかと思います。

そんな悩みを解決してくれるのが、間借りという方法。

既存のお店の空き時間を借りてお店を開くことができるため
高額の初期費用がかからず、低コスト・低リスクで開業できちゃうんです。

例えば、カフェを開く場合の初期費用を考えてみましょう。

<自分で店舗を構える場合の初期費用>
・店舗契約費(敷金、礼金、仲介手数料、初月の家賃、保険代、手付金) 約150万円
・設備、備品費(厨房機器、食器、調理器具など) 約250万円
・工事費(内外装費、電気ガス、水道等の設備工事など) 約200万円
・運転資金 約100万円
合計 約700万円の初期費用が必要

<間借りする場合の初期費用>
・月々の家賃 約15万円
・足りない設備、備品費 約35万円
合計 約50万円の初期費用が必要

上記の金額は一例ですが、このように間借りをすると圧倒的な初期費用の安さでお店を開くことができるんです。

既に運営されているお店を間借りするので、内装や工事費など大きなお金がかかりませんし
飲食店を開く場合は、同じ飲食店を間借りさせてもらえば設備なんかは全て借りて運営できてしまうので、とても手軽に開業できます。

空いた時間や資金を、看板やメニュー作成、商品開発などに費やすことができ、お店の質の向上にも繋がりますね。

すぐに開業できて、市場調査にもなる

思い立ったら吉日!
「カレー屋さんを経営したい!」「味には自信があるから人に食べさせたい!」
そんな志を持った開業希望者で、資金調達で足踏みされている方にとって間借りはピッタリな方法です。

自己資金が乏しくても、まずは腕試しのようなプチ開業から始められます。
初期費用の心配がなくなれば、起業をしたい!という思いが強いうちに、素早く起業することができますね。

お店を早く始めることが出来れば、自分の商品(メニュー)がお客様に通用するかどうかを早く見極め、試行錯誤して新しいものを考えたり、通用するようであれば、思い切って自分だけのお店を考えることもできます。

実際のお客様の反応を見て、市場調査ができるのもメリットの一つです。

失敗してもなんとかなる!

店舗を間貸ししたい人と条件さえ合って、契約ができれば即起業することができます。

お手軽さがある分、ダメだった時も早く切り替えることができます。
間借りだけに、借りているものを返せばそれ以上失うものはありません。

時間はどんどん過ぎていってしまうので、後悔しないうちにまずは行動あるのみです!

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