2018年8月21日(火)

間借りで広がる地域の輪「コミュニティカフェ」

地域の集いの場「コミュニティカフェ」とは

コミュニティカフェとは、「地域の人たちが集まる場所」の総称です。
「カフェ」という名前の通り、飲み物や食事を食べられるところがほとんどですが、その他にも展示スペースや地域の人々が作った商品の販売スペースを設けているところもあります。

コミュニティカフェは、主にNPO法人や任意団体、個人が主体となり、空き家や空き店舗などを利用して運営されています。

「人々が集まる場を作りたい」「地域の絆を再生したい」「地域に貢献したい」という地域住民の思いによって運営されているのです。

間借りを利用し、地域の助け合いの場を作る

2000年代後半から日本全国に作られ、今ではたくさんのコミュニティカフェが存在しています。
一から開設、運営しようと思うと大変な労力がかかるのですが、間借りを利用することによってコミュニティカフェ自体も開設しやすくなっているんです。

例えば、親の介護で地元に戻ってきたものの、親しい友人もおらず「介護のことなど地域の人と気軽に話せる場を作りたい」と思い、間借りスタイルでコミュニティカフェを開いて成功した方もいらっしゃいます。

「地域の方々と繋がりたい」「人との繋がりを作りたい」けど、どうやって実現したらいいのか分からない…。

そんな思いがあれば、『間借りを利用してコミュニティカフェを開く』という方法もぜひ検討してみてください。

間借りを使えば、個人の運営でも少ないお金と労力で気軽に始めることができますし週に1日だけお店を間借りするなど、無理のないペースで地域の方々の交流の場を作ることができますよ。

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