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2018年9月3日(月)

個人カフェを開業!一番大切なコンセプトの決め方

世の中にはすでにたくさんのカフェが存在します。
人気のお店やチェーン店も多い中で、個人カフェの開業を成功させるためには、まず「コンセプトを決める」ことから始めましょう。

カフェの利用動機は、「通りすがり」または「そのお店を目指して来店する」のどちらかです。
単純に「通りすがり」のお客様を狙うのでは、チェーン店には勝てません。
コンセプトをしっかりと考え、自分のお店だけの魅力を引き出すことができれば「そのお店を目指して来店する」お店のファンを獲得することができ、個人カフェ開業の成功につながるのです。

「そのお店を目指して来てもらう」ためのコンセプト作り

「そのお店を目指して来てもらう」ためには、「あのカフェに行きたい」と思ってもらわないといけませんよね。1回だけでなく何回も通いたいと思ってもらうことも大切です。

そのためには、「行きたい」と思ってもらえるようなコンセプトを考えることが重要です。

コンセプト作りは「何を伝えたいか」「何を感じてもらいたいか」を具体的に考え決めていく作業です。ただし、自分の思いを伝えるだけではなく「それは受け入れられるか」「誰から喜ばれるか」といったお客様目線での考え方も忘れてはいけません。

コンセプトというと難しいと思う方もいるかもしれませんが、コンセプトはお店の個性、つまり経営者の個性です。

まずは自分がカフェを通して「やりたいこと」を考えればいいのです。
例えば…
・美と健康のため、調理と食材にこだわった自然食が味わえるカフェにしたい
・こども連れでもくつろげる、リーズナブルなカフェにしたい
・漫画が自由に読めて、作品と同じ料理が味わえるカフェにしたい
など。
どんなカフェを作りたいのかを思い描き、それを突き詰めていくことでコンセプトができていきます。

また、自分の好きなお店や目指す方向が同じお店に行き、そのお店のサービスや工夫している点などを考えてみると「ここが素敵」「自分だったらこうしたい」など色んな案が浮かんでくるかもしれませんね。

さいごに

伝えたいものを明確にしておくことでお客様の印象に残り、ファンが増え、安定した経営に繋がります。
自分の理想だけでなく、お客様のニーズを考えることも大切です。
コンセプトはいくら考えても考えすぎということはないので、事前にしっかりとコンセプトを練っておきましょう。

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