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2019年8月2日(金)

「間借り」飲食店で成功するために!【業態の工夫を知ろう② 支払い方法】

前回は、セルフサービスやカウンターサービス、テイクアウトなど、商品のお渡しの仕方などを中心に業態の工夫を紹介しました。

今回は、他の店舗と差別化を図るための“業態”の工夫を紹介します。
特に、支払い方法に関してのアイデアですので、“業態”に悩んでいる人は、ぜひ読んでみてくださいね。

◎定額制(サブスクリプション方式)

例えば、毎月や毎週決まったお金を支払い、あとは何度でも利用できるサービスです。
音楽配信サービスなどでは一般的で、近年はスポーツジムなどでも普及しています。
「3回ほど来ればもとがとれる」ぐらいの絶妙な価格設定をすると、固定客の増加につながりやすいでしょう。

・普通の支払いと定額制を選べるようにする
・定額制にも段階を作って5回までは3000円10回までは5000円の定額にする
など、様々に工夫できます。

◎割引回数券の販売

牛丼チェーンなどが行っている「割引回数券」。
例えば、2週間使い放題の「1回100円引き」チケットを300円で販売するというもの。4回以上使えばお得になるので、リピーターの確保にもってこいです。
また、ドリンクチケット12枚を10杯分の値段で販売し、ワイファイ・電源を使い放題にする、などの工夫もできそうです。
「食べ物持込自由」などにすると、ビジネスマンで賑わいそうですね。

◎お客さんが値段を決める

最低価格を決めるかどうか悩むところですね。
例えば、料理の受け取りと食器の返却は必ずカウンターで行ってもらい、返却の際に自分の思う金額を払ってもらいます。
提供する料理にある程度自信がないと出来ないかも知れませんが、話題を呼ぶことが出来、他のお店と差別化を図る事も出来ちゃいます。
受け取りと支払い、二度も顔を合わせるわけですから、さすがに支払わない人はいないでしょう。

◎まとめ

今回は、“業態”の中でも代金の支払い方についての工夫を紹介しました。
あなたなら、どんなお店に何度も足を運ぶでしょうか?

料理の味や見た目はもちろん大切です。商品でも様々なアイデアや技術で勝負をすると思いますが、支払い方の工夫で「来れば来るほど得をする」状態をつくることも、集客の一つの方法ですよ。
飲食店を始めるなら、支払い方法についてもぜひ考えてみてくださいね。

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