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2020年8月26日(水)

間借りレストランの看板メニュー☆スマホで気軽に魅力を伝える方法

店舗や営業時間が定まりにくい間借りレストランでは、おすすめの料理をPRしていくことはとても大切です。
そこで今回は、料理の魅力を伝えるための宣材である「画像」についてご紹介します。

1. 写真を撮影する
スマホのカメラの性能はとても優れていますので、細かなところまで気にしなくても魅力的な写真を撮影することが可能です。スマホを利用して写真を撮影するときに気にするべきポイントは3つです。

<ポイント1. ライティング>
魅力的な写真を撮るために欠かせないのが「ライティング」です。ライティングという概念は、簡単にいうと照明のような意味合いです。ライティングは写真撮影において非常に重要な要素で、これがあるかないか、うまくできているかでクオリティが大きく変わってきます。うまくライティングを活用するためには、直射日光を避けて、自然な光が入る場所で撮影するのがおすすめです。例えば、窓の近くのテーブルに料理のお皿を置いて撮影すると、適度に明るい写真を取ることができます。光は一か所からあたる方が統一感が出て良いですので、室内の照明は消しておきましょう。その際、自然の光だけでは少し暗い場合、“白い紙”が重宝します。使い方は簡単!撮影したいお皿の近くに、白い紙を置いておくだけです。反射した光で撮影時の明るさを確保できますので、とても便利ですよ。

<ポイント2. アングル>
どのような料理を撮影したいかにより、おすすめのアングルが変わってきます。パスタやピザなどの一品料理に合うのは、斜め45度上からのアングルです。光が自然にあたる角度でもありますので、料理が美味しそうに映りますよ。小皿がいくつかあるメニューの写真では、真上からの撮影がおすすめです。普段、真上から料理を見下ろすことは少ないので、新鮮さを感じる写真を撮ることができます。また、ラーメンやうどんなどの麺料理は箸で麺を持ち上げたり、パンは手で持ったりして、斜めから撮影するのが良いでしょう。動きがある写真が撮れ、料理の美味しさが引き立ちます。

<ポイント3. 構図>
撮りたい画像を構図からイメージしてみましょう。料理を均等に置いて撮影すると、ベタな写真になってしまいます。わざと真ん中からずらしたり、敢えてバランスを崩したりしてみると、見やすく迫力のある写真になります。メインとなるものを真ん中に置いて、わざと不均衡になるように他の物を置いてみると良い写真が撮れますよ。

2. まとめ
料理の写真を撮る際には、3つのポイントを押さえることでとても魅力的な写真を撮ることができます。インスタのPR写真や、デリバリー用の写真の質をあげることで、料理がますます魅力的に感じられますよ。

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