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2021年11月10日(水)

「倉庫」の間借りが急増中! 特徴や種類とは?

荷物が邪魔になることって、ありますよね。
「家のクローゼットではもう入らない」「新築予定のため一時的に荷物を預かってもらえないか」など荷物の置き場に悩んでいるなら、倉庫の間借りはいかがですか?

倉庫の間借りは、事業者の方から一般の方まで今多くの注目を集めています。
上手に利用すれば、居住空間をすっきり。モノにあふれた生活を一変させられるでしょう。

◎事業者向けの倉庫の間借りについて

大量のパソコン、オフィスのレイアウトを変えた際に余ったデスクなど、事業者はサイズの大きな荷物を持て余すことがあります。

「貸し倉庫」なら、サイズが大きくてかさばるモノを手軽に預けられます。
貸し倉庫は法律で「預けた荷物をきちんと保証すること」が義務付けられているので、荷物を置くスペースが確保できるうえ、安全に管理できるのです。
万が一、火災が発生したり盗難被害に遭ったりした場合も保証内。運営会社が規定の額まで補償してくれるので安心です。

◎個人向けの倉庫の間借りについて

扇風機や使用頻度の少ない自転車など、家にあるとかさばるモノは少なくないでしょう。
そのようなときは、倉庫の間借りが役に立ちます。
必要なときに出し入れできるので、家の中の収納スペースが圧迫されることはありません。

最近では国道沿いなどアクセスに配慮した倉庫がいくつも誕生しているので、「家の近く」「職場の近く」など個人の好みで選べるのも魅力といえます。

◎貸し倉庫の契約期間は?

倉庫にもよりますが、一般的に「一週間」「一か月」「一年」単位で設定されているところがほとんどです。
長期の契約ほど割安になるので、半永久的に預けることを考えているなら、ある程度まとまった期間で契約するのがお得でしょう。

◎貸し倉庫のトラブルはある?

貸し倉庫では荷物が安全に管理できるといっても、やはり自分の近くにないと多少不安がありますよね。
たとえば「久しぶりに取り出そうとしたら荷物にカビが生えていた」となっては、大切な荷物が台無しです。

荷物の変質や破損などを避けるためには、
・貸し倉庫を下見する
・契約書を熟読する
……の2点が大切です。

空調が完備していない貸し倉庫では、温度変化に弱いモノは預けないほうが無難でしょう。
また契約書に「変質する恐れがあるものは対応不可」などの記載があることも多いです。

その倉庫でも、基本的には、生きもの・危険物・毒劇物・その他変質の恐れがあるものは預かってもらえません。それでもどうしても預けたいものがあれば、管理業者に問い合わせるのが良いでしょう。

◎まとめ

私たちの生活は、“便利”にあふれています。
しかし便利になればなるほど、モノが増えていくのは事実。

モノの置き場所に困ったら、倉庫の間借りを活用しましょう。
ルールを守って利用すれば、居住空間をすっきりきれいに片付けられますよ。

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